南伊勢町 馬山(198.9m) 2014年1月1日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 13:38 駐車余地−−14:11 馬山−−14:37 駐車余地

場所三重県度会郡南伊勢町
年月日2014年1月1日
天候
山行種類ハイキング
交通手段マイカー
駐車場集落終点に駐車余地あり
登山道の有無あり
籔の有無無し
危険個所の有無無し
山頂の展望南側に展望あり
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コメント今年の干支の山。西側の集落終点に登山口あり。狭い林道を歩いて送電線巡視路を経由して山頂へ至る




集落終点の駐車余地 右の林道を歩く
林道分岐。右に曲がる(直進も可らしい) 左写真の分岐にある案内標識
まだ林道 北西の178m峰(五ヶ所浅間山)
ここで林道を離れて尾根を登る 送電鉄塔
150m肩 150m肩の案内標識
再び送電鉄塔 龍仙山
最後の登り 馬山山頂
展望図 山頂標識
植物の解説 馬山から見た鶴路山
馬山から見た南側の展望
北コースを下ってみる 180m鞍部で左に曲がる
背の低い植林中は道が分かりにくい ジグザグが鬱陶しいのでショートカット
登山道に出た 林道に変わる
往路の尾根取り付き 駐車余地到着


 狙ったわけではないが、偶然にも近くに干支の山であるその名もずばり「馬山」が存在するので元日に登ることにした。ここは登山道があるので藪漕ぎ不要だ。

 ガーナビに導かれて五ヶ所城跡を通過してさらに奥の集落を通過、馬山の案内標識を見る。まだ先に車道が続くので入ってみたが、これまた軽トラ用農道で道幅が狭くかなり怖い。Uターンできる場所を見つけて集落終点まで戻って歩きに切り替えた。ここは愛洲の館へ続く歩道入口もあった。

 少しの間車道を歩いて、最初の林道分岐で右に入ってみた。直進も馬山の案内があったがこれは帰りにでも通ってみることにする。なおも車道を上がると徐々に轍が薄くなり車が入った形跡が薄くなる。小尾根を乗り越えるところで登山道が尾根に移るよう案内標識がある。送電線巡視路兼用らしい。

 西寄りの冷たい風が吹く中、広い尾根を上がっていくと送電鉄塔が登場。登山道と巡視路ともまだ先に続いている。150m肩で太い尾根に合流し左に曲がり送電鉄塔が登場。そこから山頂まではさほど距離はなかった。

 山頂は南側が伐採されて展望良好。展望写真の看板もあった。午後の遅い時刻だからだろうか、他に人の姿はない。干支の山なので元日に登頂した人もそれなりにいたと思うが。風が吹いて寒いし小さな山でほとんど疲労を感じないので写真撮影だけして下山開始。

 帰りは北側から回ってみることに。正確にはどこに下ろされるのかわからないが、たぶん往路の林道に出るだろうと予想。北に行き過ぎるようなら適当に西に下ればいいだろう。

 少しだけ北に進むと案内標識は左(西)へと導き、植林帯を下っていく。ここは道が分かりにくくピンクの荷造り紐がルートを表していた。ジグザグで効率が悪く適当にショートカット。ここはシダ藪皆無なので適当に斜面を歩けた。

 登山道に出て左にトラバース気味に下っていくと林道終点に乗る。これが往路の林道だろうと思ったら尾根に取り付いた方の林道だった。ということは植林斜面をショートカットしたときに西に近道しすぎたかな? まあいいけど。

 その先は林道を歩いて駐車余地へ。

 

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